my日本一周年

平成24年11月16日、my日本は設立一周年を迎えました!

思えばいろいろありました。
靖国神社に報告しながら、日記をずーっと眺めてみて、
my日本を作ったころのことを思い出していました。
こんなこともあったな、あんなこともあったなぁと。

本当に、会員の皆さまに励まされ、支えられ、時には叱咤激励され、
長かったけれどもあっという間に過ぎてしまった濃密な一年間でした。
一年たってみると、本当に感慨深いものがあります。
my日本時間とでもいうのでしょうか、
すでに皆さんとは二、三年くらい一緒にいる気分がしますね。

my日本は外国人参政権を阻止しようと急遽立ち上げたSNSでした。
昨年衆院選で民主党が大勝し得た圧倒的議席数を背景に、
小沢氏が通そうとした外国人参政権。

ネット民、リアルも含め皆の力を結集し、様々な方法で対抗した結果もあり、
「外国人参政権」という名の法案こそはなんとか阻止できたものの、
反日は地下に潜り、ビザ緩和、常設型住民投票権など、
様々な恐ろしい法案が次々に日本を浸食しています。
そしてついにきた人権擁護法案。
我が国のいたるところで、激しい戦いが繰り広げられています。
本当に気が抜けない、恐ろしい状況です。

しかし同時にこの一年は、
日本を愛する多くの人が立ち上がった年でもありました。
新しい日本の力が芽を出しはじめている。。。

いま、時代は大きく動き出しています。
この時代が動き出していることを、
他人事にしてはいけません。

私たちは知った以上、走り出した以上、
実は時代を動かす立場にあるのです。


my日本はまだ産声をあげたばかり、
まだまだ足りないところもたくさんあります。
足りないことはもちろん直す必要があります。

これから先、いろいろなことをするうえで、
大変なことや辛いこともあるでしょう。
ただ、そんな時はひとつ心に留めておいてほしいことがあります。

インターネットによるパラダイムシフトを利用し、
今までマスメディアの情報戦略に封じ込められていた人々をつなぎ
日本を甦らせようとしていること。
これは我々日本人に残されたわずかな望み。

それは、誰も実現したことがないこと。

私たちがやろうとしていることは、
誰もやったことがないことなのです。

はじめてのことは
「これだから出来ない」と悲観するのではなく、
「こうすれば出来る」と考え、
乗り越えなければならない。

自分で道を切り拓く者でなければ、
時代を動かすことはできない。


様子見をしているのではなく、
「出来ること」を考えて、駆け抜けることが必要なのです。
4万人はもう射程圏内です。5万人、10万人、100万人、800万人と、
「日本を壊そうとする人がいることを、
できるだけ早く、多くの日本人に知らせましょう。」

my日本には新人も古参もありません。
「アツい気持ち」「やりたいと思う気持ち」が一番大切。
「天才」でも「馬鹿」でも、人間にできることに大差ない。
これが縁です。「やりたい」と思う人は是非とも参加してください。
私はみなさんとであれば、日本を変えることができると信じています。
いつの時代も、時代を変えるプレイヤーというのは、
実はわずかなのです。皆さんは今その位置にいるのかもしれない。
傍観して機を逃すのかもしれない。
世の中待ってくれない。そんなに甘くはないのです。
勝つか負けるか、今が瀬戸際なんです。

勝てば日本が復活しますが、
負ければ我々は未来の歴史の教科書に出てくる、
「かつて東アジアに存在した、侵略戦争を行い滅ぼされた大和民族」
になってしまうかもしれない。
我々は自分の、子供の、孫の未来を作るために、
先祖の名誉を守るために、頑張るしかないんです。
「やりたい」という気持ちのある人、是非一緒にやりましょう。

最後に、末筆ながらmy日本一周年の御礼とさせていただきますとともに、
これからも皆さんのご清栄とご多幸、より一層の奮戦を期待しております。
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