情報の引用の仕方

日記やコミュニティに書き込みをすることは
my日本の他の会員との活発な意見交換をすることにつながるため
皆さんにはぜひ、積極的に自分の意見を発言し、my日本をご活用いただければと思います。
 
また、日記やコミュニティへ書き込みを行う時には、
内容の信憑性を確認してから書き込むことをお願いいたします。
 
インターネット上には正しい情報から誤った情報まで、様々な情報が氾濫しています。
時には、「内容の信憑性について確認せずに書かれた誤った情報」や、
「悪意を持った人が作為的に書いた情報」などがまぎれていることがあります。

それらを信じ、内容の信憑性を確認せずに書き込みを行うと、
あなた自身の信用を失ってしまったり、善意の相手を傷つけてしまうことがあります。

日記やコミュニティへ書き込みを行う時は、きちんと情報を精査してから書き込むようにし、
またほかの日記を読む時にも、情報をすぐに鵜呑みにするのではなく、確認するようにしましょう。
 
さて、正しい情報をもとに日記やコミュニティへの書き込みを行うには
情報の元を明記する、「情報の引用」が大切です。
ここでは、その手順とルールについてご紹介します。
 
★情報の引用の仕方について
まず、情報の提供元のことを「ソース」といいます。
そして、情報の最初の出元のことを「一次ソース」といいます。
信憑性のある書き込みを行うためには、それらのソースを探し、リンクを書き込むようにしましょう。
 
1 別サイトより、引用したい情報を探します。
 ※その際、ソースとして選ぶサイトについても精査をしたほうがよいです。
(特に情報元が匿名の場合等は信憑性が薄いと考えてよいでしょう。)
 
2 引用したい情報が見つかったら、
 そのページのURLおよび文章をコピー&ペーストして
 自分の日記やコミュニティに書き込みます。
 その際、引用元の文章の全文をコピーしてはいけません。(引用のルールです)
        ↓
 
!!!!!注意!!!!!
① 別サイトからコピーしてきた文章は、文字を「斜体」などにして
引用した文章であることが一目でわかるようにしましょう。
(本文と区別できることが引用のルールです)
 
② 引用した文章よりも、自分の意見を長く書くようにしましょう。
 
③ 写真や画像の利用などは著作権や肖像権に影響する場合がありますので
取扱には十分に注意してください。(掲載元の許可を得る必要があります)
 
要点としては、
■引用元を明記する。(インターネットの場合はURLを明記しリンクを貼る)
■引用部は斜体等を用い、本文(自分の意見)と区別できるようにする。
■引用部よりも自分の意見を長く書く
■写真や画像の取扱いに気を付ける 
 
以上のルールは、すべて著作権法第32条で定められている引用の方法です。
情報を引用する際は、必ず守っていただけますようお願いいたします。
 
my日本の会員みんながルールを守り、
正しい情報をもとにした日記やコミュニティの書き込みを通して
意義のある、より活発な意見交換がされることを願っています。